幸福への長い坂道

Working holiday in Canada since Nov 2016

京都&静岡出身。バンクーバーでヨガをエンジョイ中。マッサージセラピストでもあり、出張サロンをたまにしている。カナダでDiploma取得を目指している28歳。 にほんブログ村 海外生活ブログへ
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なぜ海外に行きたいと思ったのか

はじめまして、ワーホリ準備追い込み中のエリサです。

いつも締め切り前って、なんかいらんやる気が出ます。

ブログに思ってること、調べたことまとめちゃおう。と思い、はじめてみます。

 

11月15日に出国です。

2週間前からぐわーっと実家の私物を断捨離しました。

そのとき、整理したものから出てきた昔のものを見て、おセンチになったので、

 

今回は「私という人間と海外について」ざっと書いてみます。

就職活動のとき、自分自身のプレゼンが全くできなかった。

まとめるの下手なんです。

 

  • 1988年11月  誕生
  • 2000年(小6) 韓国へ2週間ホームステイ

 

韓国のホストは同い年のクミ。

 

それ以前から、父親のおかげでうちにはいろんな外人さんがホームステイに来てました。最長1ヶ月くらい。おやすみのチューとか慣れっこです。

 

  • 2002年 中2の夏 アメリカオレゴン州へ1ヶ月ホームステイ 

 

すごく失礼なんですが、ホストの子がかわいくなくてすねてました。外国への憧れが美化された理想を作り出してました。固定観念が強かったんだなあ。

老後をキャンピングカーで過ごすグランパたちカッコいいなーとかホストのダニエルが大学行くためにベビーシッターしてたり、今振り返ると日本とは違う文化を目のあたりできて貴重な体験でした。

現地の生活は刺激的だったけど、当時はまだ自分には変化はなかった。(その一年後、ダニエルがうちに来てくれた)ステイ中、英語はまあまあ通じてたみたい。中3で英検2級とってました。

 

  • 2005年 高校の修学旅行がドイツ

 

贅沢ですね。だけど、ツアーでぞろぞろ移動するの嫌だったなー!

ベルリンで収容所とか見るんだけど、あまり興味なかった。

でも、トラム乗るときは、かばんとか警戒したりして、外国を体験した。

国内の修学旅行よりは楽しめた。でも、せっかく海外行ったんだから、英語話したかった!

 

  • 大学在学中、ドイツ一ヶ月→ヨーロッパツアー→サイパン→フランス一ヶ月周遊

自分の意志というより、周りに影響されて気づいたら海外いっぱい行ってました。(今振り返ってみると・・。贅沢だなぁ)

友だちやサークルで誘われたり、妹がフランスでパティシエ修行してたり。

 

大学生のとき、海外の友だちが欲しい英語話したいっていう女子でした。でも、行動力

がなかったから、留学生にも話しかけられない、英会話CAFEに興味はあるけど行ってはない。きっかけさえあれば・・。海外ドラマのフルハウスDVDボックスをamazonで輸入して観てました。

あと、当時アーティストのm-floをよく聴いていて、バイリンガルの歌手同士で絡んでいるのがかっこよくって、めちゃくちゃあこがれていました。crystal kayとか宇多田ヒカルとかも)さらに私が居た大学は国際高校からエスカレーターであがってきた、帰国女子組が居て、話すんだけどなんか世界が違う気がして、入っていけなかった。

この人たちと友だちになりたいっていうのが、英語勉強してたモチベーションかな。

今でも。

 

  • 大学卒業後、セラピストとしてホテル勤務。

エステの仕事はやりがいがあった。でも、しんどかったし、身体もぼろぼろ・・。

そんな時、あるCAFEに出会います。

古いビルの2階にある無機質なカフェ。妙に惹かれて、通いました。

そこでヘルプしていたオーストラリア人のMartyが英会話CAFEはじめるからおいでって、誘ってくれました。そのメンバーにユースケがいました。彼は、仕事辞めてなにしようか迷ってると。そして、オーストラリアへワーホリに行くことにしたから、エリサ、英語教えてくれって。1ヶ月くらいですけど、そのとき、めちゃくちゃ楽しかったです。

 

その後、とりあえず仕事を辞めようと思うものの言い出せずにいました。

そんな時、突然社長が「ハワイのホテルを買収したから、エステスタッフも何人か行かせる。英語できるやついるか?」と言われ、迷わず手を挙げました。しかし、実際はいつから誰がいけるのか全く謎のまま。そして「このまま待っていてもムダ」と気づきました。

 

  • 運命の26歳のバースデー

なにかしようとヨガで瞑想したりしていたあるとき、誕生日間近の英会話CAFEで、友だちがサプライズしてくれました。その日、レッスンの後、残った友人たちと(何を話したか、あまり覚えていないのですが・・)その会話の中で、感極まった私は「私、海外にいく!」と宣言。

その日のうちに、両親に打ち明けました。実は母に言うのが一番怖かった・・・。母は「いつか、そう言うと思ってた・・。」と寂しそうに背中を押してくれました。

職場でも一悶着あり、つらい思いもしましたが今はもう、、どうでもいい事です。

そして、去年5年働いたエステを退職し、オーストラリアへ半年ワーホリしてきました。おためしみたいな気分で。

実際、そのときの経験は今のカナダワーホリ準備に役立っています。

それと同時に1年間も大丈夫か?!と不安にもなっています。特に仕事はいきあたりばったりだったからなー。

 

オーストラリアの田舎での滞在では本当に人に助けられた、と思います。

モノはなくてもなんとかなる。借りたり工夫すればいい。でも、人との関係を良くするよう努力しているとみんなが返してくれる。

 

今回のワーホリでもひとと出会えたときが、チャンス。

その人に対して、精一杯応えようと思っています。それの積み重ね。

 

だから、私にとって英語っていうコミュニケーション手段は重要です。もちろん日本いたら必要ないかもしれないけど、それじゃ出会いたい人に出会えないもん。

 

私が、出会いたい人はきっと世界にいる。

 

それは、私のいままでの人生でなんとなく気づいてしまったことなんです。

さらに占星術によると、私は海外との縁が深く、離れても引き戻されてしまう運命なんだそうです笑

 

カナダから帰ったらなにをするかは決めてません。それを探しにカナダで人と出会ってきます!