Beavers' Yoga~カナダライフ~

Working holiday in Canada since Nov 2016

29歳女子、仕事を辞めて海外在住。留学・ワーホリに行くかたの参考になればいいな♪と思っています。マッサージセラピストであり、マッサージスクールのディプロマ取得を目指しています。話しかけてくれるとよろこびます^^  ☆☆応援ポチっとおねがいします→ にほんブログ村 海外生活ブログへ
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Seattle1Night TRIP 2 ~airbnbでお泊りと観光お役立ち情報

さてさて、泊まったのはairbnbで取った、船のうえ・・。

Melissaたちはちゃんと寝れたのか??

 

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2週間まえ、シルクドソレイユ行こうよーって誘ったら、私たちシアトル行くし、一緒に行く~?ってなった時点で、airbnb(エアービーアンドビー)を調べてはずの私たち。前日の夜中になって、「今から予約しまーす♪」・・だいじょうぶなのか??

 

当日AM8:30、友だちの最寄の駅で待ち合わせて出発。

車を走らせます。

ふと、

「国境またいだら、ネット使えないね~」と発した私。

「あっ、そっか~!やば。」

 

ん?

 

「そういえば、airbnbの予約って返事来たのかな?」

 

「まだ・・。」

そう、airbnbって、予約をしたあと宿主からメールの返信がきてやっと成立するもの。

しかも私たちと泊まる前日の夜中に予約をしたので、当然宿主から返事は遅い。

 

 

アメリカとの国境をまたぐ時に、私たちはESTAも持っていないので、入国申請(黄色い紙に記入)&6ドル払わないといけません。

 

入国申請書(よく、飛行機の中で配られて書くやつです~)には、アメリカでの滞在先の住所を書く欄が・・。

 

「ねえ、airbnbの宿の住所わかる?」

「わかんない!ネット使えない!」

 

パニくる私たち・・・。

 

見かねたオフィサーに、「You guys go to NEXT」と言われ・・。

 

別のオフィサーに回されるも、結局住所わからないまま。

airbnbに泊まるんだけど、住所わかんない!」て、正直に言ったら

「わかった。調べてあげるから・・。」結局、住所わからず。

でも、どうしようもない(こいつら、悪さできる感じじゃねーな)って感じで

「もー、いいよ。お金払ってきて」

といわれ、なんとか通してもらえた。

 

 

 

当日、午後4時。

 

返信なし。

 

さすがにやばい!!

 

アウトレットモール内でwifi探して、スタバへ・・。

スタバ、ダダ混みww

 

隅っこで、3人必死に調べるw(友だちの彼氏はケイタイ家に忘れたらしいw)

 

「Whatever!!Looking for another option!!! quickly!」

ホテルでもなんでもいいから、ほかの宿探せ!!ってなって、必死で探す。

 

わたしは、多少高くてもいいから、expediaでホテル探すも・・。

「ねえ、一部屋$120だって!3人で割ったら安いよ。しかもセミスイート」

「でもさー。パーキングあんの?あと、サービスフィー(FEE)込みの値段?」

といわれ、むむー。決まらん・・。

 

airbnbでできるだけ安い宿探すから粘らせてww」といわれ。

「はい」

 

15分後

 

「うし!airbnbの違う宿から返信きた!オッケ!」

宿が取れたらしい。

 

 

そんな私たちがやっと取れたことに安堵し・・。

アウトレットを出てから、シアトル市街&宿に向かう。

(住所しかわからないが、カナダ・アメリカでは住所がシンプルなのでなんとなくわかる。1580 ●●street みたいな住所。)

 

着いた~!・・ヨットハーバー!笑

 

奥に進むと、なにやらロックのかかった蝶つがいの中にカギが!

「私たちの宿はしゅがーぷらむです。」

こ、これか!

 

ばばーん

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中に入ると、キャンピングカーみたいな作りで、キッチンとシャワーもある。

「なんか、不思議なにおいがするね~」 

(トイレがぼっとん式だったため)

 

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「わたしはこれがソファーベットになってて寝られるのね~」

 おや?ソファーベットの背もたれ部分を支える棒が一本足りない。

掛け布団とかは?ないのかい?

 

「ま~~いいか。一泊だけだし。」

 

 

そんなこんなで、不思議なにおいに包まれ、船のうえで一晩過ごしたのでした。

 

*熟睡度*

友だちの彼 100%(sleep like a baby)

私      70%(not bad)

友だち    15%(terrible)

 

 

おまけ(お役立ち情報)

カナダ国外に出て、インターネットが使えない私たち。下調べもしてない。

そんな私たちを助けてくれたのが、たまたまアウトレットモールでもらった、

無料のシアトルガイドブック~~!

無料なのに、このボリューム、クオリティしかも地図とクーポンまでついちゃっていいんですか??

ちなみに、この手の無料ガイドブック、タスマニア(オーストラリア)でも配布していてかなり重宝しました。もちろん英語。特に毎年更新されるので、その年のイベント情報がばっちり載ってるのが素晴らしい!!

 

これ。みつけたら、ぜひゲットして!

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